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スタッフブログ 6月

アーモンドの花が咲きました♪            2020.6.29 記

 2年前、神戸市の某会社さんの「アーモンド祭り」で、

アーモンドの種をいただきました。  

 6粒のうち3本発芽して、2ヶ月で草丈25㎝ほどになりました。         

 鉢植えでの管理は難しそうなので、地植えにしました。  

 あれから2年経ちました。 2020年の春の様子です。        

 2本が成長して、高さが2mほどになりました。

 よく見ると、淡いピンク色のつぼみが三輪(写真の中ほど)

ついています。       

アーモンドの花が咲きました♪

今年は「アーモンド祭り」も中止でした。

来年はお花見ができますように。

漆喰壁                       2020.6.17 記

街中で職人さんを見つけました。

2020年4月中旬、全国一斉に外出自粛が始まり、街中は人影もまばらです。

そんな中、いまどき珍しい漆喰壁(しっくいかべ)を塗っている職人さんを見つけました。

 時節柄、職人さんもマスクをしています。   

          




この蔵の漆喰壁は去年の台風で大きく剥げ落ちて、長い間、板で覆われていました。

やっと補修工事が始まったのです。

漆喰は日本古来から使われて、バランスのとれた塗り壁材です。

窓の上の小庇(こびさし)を、こてで、仕上げをしています。

とても美しいです。




なまこ壁の民家


漆喰壁でよく見かけるのは、「なまこ壁」があります。

白と黒の幾何学模様をし、日本各地で見ることができます。

当該建物の、白い格子部分は陶器製ですが

漆喰で塗っているものもあります。

外観の美しさだけでなく、防水や耐久性という機能も、

持ち合わせているのが漆喰壁です。

建物の中の文様                   2020.6.15 記

文様(もんよう)とは、模様の様式をさす言葉です。

建物の表面を色彩、線、面、形などの文様で飾ります。

文様を飾ることにより、建物の格式が一段と高められます。

梅の花を図案化した文様「梅鉢」


屋根の鬼瓦や室内の照明に、

梅鉢をデザインしたものもあります。

ハート形に似たイノシシの目を表した文様「猪の目」


窓の装飾に使われています。外の景色が見えます。

他にも、オリンピックのロゴに使用されている、「市松文様」などの日本伝統文様等があります。






東大寺大仏殿で、文様のひとつのハスの花弁を表した

「蓮弁」文様がみられます。



大仏様の座像の屋根を支える柱の礎石(柱脚にある石)に、

蓮弁の文様が施されています。



蓮弁の文様の形をした礎石。

その上に立つ柱は格式の高さを感じさせてくれます。


こんな柱脚の柱もあります。

見学する時、いろんなデティールも味わってください。