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スタッフブログ2019

春の訪れ                    2019/4/17記

お客様にポスティングをする時によく通る道。

たんぽぽがきれいに咲いているなと見ていると…

つくしを発見しました。

たんぽぽにつくし…、春を感じながらお客様に「くらしの通信」を届けております^O^

たんぽぽも元気いっぱい咲いていました。



               住まいメイト 桐山

京見山                     2019/4/17記

春休みに子供と京見山に登りました。3月下旬ということもあり、まだ肌寒かったです。

この日は少し曇り空でしたが、山から街が一望できました。

山に登る最中に拾った葉っぱと木の枝で、何やら工作中

葉っぱと小枝で作ったカブトムシを木に止まらせました

          カブトムシとクワガタ       

奉 祝   新 元 号    「 令 和 」                     2019/4/9記


万葉のふるさと飛鳥の里の万葉文化館 は、改元で賑っています。

玄関を入ると、早速エントランスに貼られています。

* 新元号 令和 (れいわ) は、『万葉集』 巻 五 ・ 梅花歌 三十二首 序文から 採られています。

左記のように、万葉集の原文は漢字で書かれている。


訳すると、、太宰府の長官 大伴旅人 ( おおとものたびと ) 宅で催された 宴(うたげ)の様子らしい。

『 時に、初春の令月にして 空気は美しく風 和らぎ、、、、、、、、、人々は膝をちかづけて、酒を酌み交わしている。、、、、、、、、、』

集った人々の、満ち足りた、宴の様子が、うかがえます。

令和の 「令」は、よい と意味。「和」は 争いのない穏やかなという意味で 慶ばしい元号です。 詳しくは調べてみてください。


万葉集の原文は、難しいです。これを易しく解説してくれる講演や講座に参加するのも理解する一手です。あちこちで、「万葉集を読む」等の講演や講座が開催されています。以前から参加している、井上さやかさん( 万葉文化館 指導研究員 )の講演は、井上さんの豊富な知識 わかりやすい語り口で、人気があります。機会があれば是非とも、[ 井上さやかさんの 万葉 ]を、お聞きください。きっとあなたも万葉集が好きになります!

伏見稲荷へ行ってきました。                    2019/4/4 記

神社は

稲荷神社は全国に3万社以上あると言われています。

そのお稲荷さんの総本宮が、伏見稲荷大社です。

伏見稲荷大社の最大の見どころといえば、“千本鳥居”です。

参拝者の思いがこもった鳥居は境内全域に約1万基が並ぶといいます。

伏見稲荷大社にはたくさんの狐が鎮座しており、稲穂・玉・鍵・巻物をくわえております。

伏見稲荷には玉鍵の信仰(すべてのものは、この二つの働きによって、生成し万物を生じ育てる)があるそうです。

この狐は玉をくわえています。玉は穀物の倉庫です。

この狐は鍵をくわえています。

玉と鍵は「天と地」、「陰と陽」を表しています。

☆花火を打ち上げるときに、「たまや~」 とか「かぎや~」 の掛け声は、伏見稲荷の狐がくわえている玉と鍵に由来しているそうです♪

この玉屋と鍵屋は、江戸の花火屋さんの屋号です。火を扱う花火屋さんが、お稲荷さんを信仰していたことから付けた名前なのだそうです。